2690

音声入力ソフトウェアAmiVoice Es2008を購入してみた

こちらの記事を拝見しAmiVoice Es2008を勢いで購入してみました。このブログ記事もこの音声入力ソフトウェアを使って書いています。(改行および行間の調整は、キーボードにて行っています。)

試しにAmiVoiceのパッケージに書かれている文章を読んでみましょう。
以下の部分は、手作業による確認をしないで、そのままのテキストを表示しています。

ICレコーダーについての注意事項 口元とマイクの距離が5cm以内で録音をしかつはっきりとした音声であることが条件となります。複数の会議及び講演会等でマイクの距離が遠いわいいAmiVoiceで文字起こしすることができませんので、あらかじめご了承ください。

ICレコーダー作者(○各社)は、録音データを保存する際に、独自のフォーマット形式になっておりますので、ICレコーダーに不足されていますソフトでAmiVoiceで認識できるファイル形式に変換していただく必要がございます。

という具合にかなりの高精度で認識してくれます。
ここまで認識できれば、かなり実用に耐えることはできると思うのですが、いかがでしょうか?

かなりの高精度で認識してくれるとは言っても、確認作業は必要になると思うので、その手間が気になるかどうかという問題はあるかもしれません。
ですが、書いた文章を一度も確認しないことはまずないので、キーボードで入力する手間を考えると、便利に活用できる場面は、わりと沢山ある気がします。

現在AmiVoiceではキャンペーンを実施しており、2010年9月30日まで。AmiVoice Esを購入してパッケージにあるキャンペーンシールをユーザー登録をはがきに貼り付け、ユーザー登録していただいた方に無料にてバージョンはここ提供しますと書かれています。このチャンスを見逃さないわけにはいきませんよね。

私自身、一昔前の音声認識ソフトウェアのイメージでいたので、大した音声認識精度ではないだろうと思い込んでいましたが、それは間違っていたようです。
時代とともに音声認識ソフトウェアの認識率もぐっと上がっていました。これからは、ブログの記事やメールの文章等、差し支えのない範囲で、どんどん活用していきたいなと思わせる良い製品でした。ぜひ皆様も、活用してみてください。

[itemlink post_id=”1955″]

[itemlink post_id=”1956″]

モバイルバージョンを終了