2690

立花孝志さんとN国に投票はしませんでした

PublicDomainPictures / Pixabay

2019年7月下旬、参議院選挙が有りましたね。それについていろいろ思うところがあったので、当時の自分の考えとしてメモしておきたいと思います。

私はまずどうしたか

タイトルにもありますが、私はこの選挙で、立花孝志さんとN国関連の方には投票しませんでした。

なぜそうしたか

立花孝志さんのNHKに関する考えはとても納得行くものです。自分もNHKを見ないことで支払わなくていいのであれば節約したいと考えるので、考えは非常に賛同できました。

しかし日本には、それ以外にたくさんの問題を抱えています。NHK問題の解決のためだけに、1政治家分の税金を掛けるのは費用対効果が薄いかなと感じたため、結果的には入れませんでした。

本来であれば、他の政治家がNHKの事についても考えてくれればいいと思うので。そういう政治家さんも少数ですがいますよね。

1点集中

立花孝志さんの方法のように、1つの政策のみを行う政治家が、1人位ならいてもいいのかなと思えました。ただ、メインストリームのタイプにはなってほしくない、特化型として少人数で頑張ってほしい、1任期で実現してほしい、という感じでしょうか。

動画の感想1

この記事を書こうと思った理由は、以下の2つの動画を見たからです。以下は、動画の感想を軽く書きたいと思います。

基本的に全員論破されていますね。

そして、NHKから仕事をもらっているようなタレントさんは、議論にもなっていかない。よくわからない番組でしたね。

この中で比較的まともだと思ったのは、まずフジモン。お笑い方面担当という立ち位置として番組を面白くする方向で頑張っているので、内容がトンチンカンでも許せる。

あとは、以下に立花さんを論破したいようにしか見えませんでしたね。

動画の感想2

こちらも基本的に全員論破されていますね。

この中で比較的まともだと思ったのは、まずふかわさん。自分の質問したことによって、視聴者が自分の事をどう見られてもいいとまで言うのは、非常に好印象でした。
そういう意図を組めず、変な絡みをしたひろゆきは、空回りしてましたね。なんでそんなにふかわさんに絡む必要があるんだ??

一番頭がおかしかったのは、佐々木俊尚さん。正直、何を言いたいのかわかりませんでした。
話を聞いたことでいろいろ思う所はあると思うけど、
番組の趣旨を考慮して、話せばいいのに、的はずれな視点の話ばかりしている感じでした。
あと、そもそも話が下手なのかな??わざわざ難しく言いたいだけのように見えましたね。

最後に

立花さんは、いろいろな所で「NHKの公約を済ませたら、解散して議員も辞める」と言っていますが、本当に辞めるのか、という点を注意してみていた方がいいかもしれません。

あとは、1点集中政策なのですから、あまり公約実現を長期化せずなるべく短期間で解決してほしい、という感じでしょうか。個人的には1任期内で解決、または動きの見える所まではやってほしい。

モバイルバージョンを終了